パンを焼く

あっという間に2月。

昨年の話ですが、夏のあいだずっとフランスパンを焼く練習をしていた。
私がやっていたのは低温で長時間発酵させて作るタイプのもので、
(というかフランスパンはみんなそんな作り方なのかな)
夜に仕込んで冷蔵庫で一晩ゆっくり発酵させ、午前中焼くペースで毎日焼いていた。
100本焼くぞ!と頑張ったものの、40本くらいで仕事が忙しくなってしまって
きょうまで再開できずにいる。
最終的にフランスパン(バゲット)のカッコいいとされるものって、自分好みの味って
こういうものかぁ、とふんわりした目標が出来てきて
なんとなく近づけつつあったのだけど
仕込みから焼きまでいろいろなことに注意しながら焼かなくてはならないので
とても疲れる。何かを怠ったらぜんぜん失敗する。

ちなみにやっとこんな感じで焼けるまでになっていたけど
半年以上焼いていない今、再び上手く焼けるのか不安である。

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けれども夏の間焼いていて
自分好みの味がどのようなものかに気づけたことは収穫だった。
(粉の配合はメルベイユ90g、トラディショナル90g、リスドォル20g、水149g!)
また今年も焼けるとよいなあ。