ゾーリンゲンのハサミ

変わった形が気になって買ってしまった。
クレッツァー社・ニードルワーク。
ドイツ ゾーリンゲン村(町?)の糸切りばさみが切れないわけがない。

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手の指に装着しながら作業ができるようにこんな形になったそうで
右のサジューの糸切りばさみよりもひとまわり大きくてけっこう重い。
男性でも使い易い大きさではないだろうか。

ずっしりとした重厚感は針金だって切れそうな感じである。
多分これは一生モノといえるくらいの耐久性はあるだろう。

いろいろ切りたくなるけど、糸しか切らないようにしている。
ハサミさんは物足りないだろうか?

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